ポケモンSV S17 最終655位(レート1914.7)

お疲れ様です!最終3桁達成できたので記事にします。来月からルールが変わりますが、たくさんの人に読んでいただけると嬉しいです。

[構築コンセプト]

使用率の高いカイリューとハバタクカミの対策枠としてそれぞれHBブリジュラスとチョッキゴリランダーを据え、流行していたママンボウ関係の構築や受けに対して強いこだわり系のハバタクカミ、パオジアンを入れました。イーユイに不利対面をとると崩壊してしまっていたので、アシレーヌを、先発適正の高いスカーフランドロスを最後の枠として選びました。

 

[個体紹介]

ハバタクカミ@こだわりメガネ

テラスタイプ : フェアリー

性格 : 臆病

特性 : こだいかっせい

実数値 : 145(116)-×-104(228)-160(36)-156(4)-188(126)

技 : ムーンフォース/シャドーボール/マジカルフレイム/パワージェム

 

シーズン14最終3位の方が使っていた調整を真似したら使いやすく構築に入りました。火力不足を感じる場面もありましたが、それ以上に耐えてからの殴り返しで相手を粉砕してくれる場面が多かったです。Bラインは特化ウーラオスの水流連打確定耐えの調整です。主に受けよりのパーティーやブリジュラス粉砕用に選出していました。

 

パオジアン@こだわりはちまき

テラスタイプ : でんき

性格 : いじっぱり

特性 : わざわいのつるぎ

実数値 : 183(220)-178(172)-111(84)-x-87(12)-158(20)

技 : つららおとし/かみくだく/テラバースト/こおりのつぶて

 

受けやパオジアン対策の薄い相手に選出していました。Sをそこまでふっていませんが、相手がSを負けてる前提で動いてくれ、勝ちに繋がる場面もありました。また、つららおとしの怯みとかみくだくのBダウンで無理な相手も突破できる場面がありました。耐久ラインはウーラオスのテラス水流を高乱数耐えまでふっています。受けに出すことが多く攻撃被弾回数も多かったため耐久に寄せていたのが役立ちました。Sは最速ランドロス抜きまでふっています。amaneさんのパオジアンを参考にしています。

 

アシレーヌ@オボンのみ

テラスタイプ : どく

性格 : れいせい

特性 : げきりゅう

実数値 : 187(252)-95(4)-110(126)-178(124)-137(4)-72

技 : クイックターン/アクアジェット/ムーンフォース/うたかたのアリア

 

イーユイとハバタクカミの2体がいるパーティに破壊されていたので、ハバタクカミに対面しても問題なく、イーユイに後だしできる枠として採用した。イーユイはこだわりアイテムもちがほとんどであったので、こちらのアシレーヌでほぼ受け止められました。技については技範囲は狭まりますが、対面操作として優秀なクイックターンと微小なHPの相手に打つようのアクアジェットを採用していました。

 

ゴリランダー@突撃チョッキ

テラスタイプ : ほのお

性格 : いじっぱり

特性 : グラスメーカー

実数値 : 193(140)-194(252)-111(4)-x-104(108)-106(4)

技 : はたきおとす/グラススライダー/10まんばりき/とんぼがえり

 

ハバタクカミとアシレーヌ対策用にいれた一匹。物理の先制技で殴れる点がよく、グラスメーカーの回復で半端な火力のメガネ持ちの攻撃を2耐えして返り討ちにしてくれる場面もよくありました。また、ブリジュラスとグラスフィールドの噛み合いが素晴らしく回復と弱点を打ち消す両方で作用し突破不能の要塞化の助けとなってくれました。テラスは炎オーガポンに強くムーンフォースを半減できる炎にしていました。

 

ランドロス(霊)@こだわりスカーフ

テラスタイプ : ひこう

性格 : ようき

特性 : いかく

実数値 : 167(20)-197(252)-111(4)-x-101(4)-154(228)

技 : じしん/いわなだれ/テラバースト/とんぼがえり

 

HDに寄せたランドロスが多かったことでかなり意表を突くことができました。パオジアンやウーラオスと対面してもとんぼがえりで交代してAの下がった相手にブリジュラスをだして電磁波やステロを巻く動きがかなり強かったです。また、ゴリランダーが少しきついメガネハバタクカミやオーガポンを上から倒せる点も補完としてかなりよかったです。

 

ブリジュラス@たべのこし

テラスタイプ : フェアリー

性格 : ずぶとい

特性 : じきゅうりょく

実数値 : 193(220)-x-200(252)-145(0)-90(36)-72

技 : ボディプレス/ステルスロック/でんじは/ラスターカノン

 

万能に仕事をしてくれた本構築MVP。受けに対してはステロ巻きと両刀によるサイクル破壊、通常構築に対しては主に物理ポケモンの機能停止。弱点を突かれる地面技はゴリランダーのグラスメーカーと合わせることで軽減し格闘技はテラスやじきゅうりょくによるB上昇でいなす動きが強かったです。特に物理カイリュー、パオジアン、オーガポンなど環境トップの物理ポケモンは軒並み倒してくれました。特殊ポケモンにひかれても交代際にでんじはをいれることで有利に次のサイクルをまわすことができました。振り方は、HBになるべく寄せて残りをDにふりブリジュラス同士の対面でテラスをきられても負けないようにと受け対策としてラスターカノンを技として採用していました。

 

[選出パターン]

基本

ランドロス : ゴリランダー : ブリジュラス

※適宜アシレーヌやハバタクカミをいれる

vs受け

ブリジュラス : パオジアン : ハバタクカミ

 

[重いポケモン]

キョジオーン

 →ランドロスやブリジュラスで大打撃を受けながら突破するか、メガネカミで無理矢理突破するしかなかったです。

 

モロバレル

 →ほうし耐性のあるゴリランダーがモロバレルに強くないので、1体眠らせてパオジアンで無理矢理処理するルートが多かったです。

 

テツノツツミ

 →不利対面をとると一匹失うくらいの被害が出てました。

 

[あとがき]

最近対戦にかけられる時間が減ってしまいなかなか上を目指せていませんが、来月以降またルールが変わるので、少しでも上を目指せるように頑張っていきたいと思います。

 

下記Twitterリンクです。質問あれば下記よりお願いします。また、他の人の構築から参考にすることが非常に多いので対戦をやっているかたと相互フォローできると非常に嬉しいです。

https://twitter.com/dYnpiG9NaeBEJOk?t=vrw3TK4hIA_fKhWG_5-4cA&s=06

 

TN : タカギ

 

ポケモンSV S10 最終752位(レート1916.8)

お疲れ様です!最終3桁達成できたので記事にします。来月からルールが変わりますが、たくさんの人に読んでいただけると嬉しいです。

[構築コンセプト]

流行していたハバタクカミ、パオジアン、ウーラオスカイリュー相手に補完して戦えるパーティーを組みました。基本選出はなく相手のパーティーにあわせて3匹選出することが多かったです。個人的には選出が片寄らない方が良い構築だと感じます。

 

[個体紹介]

ジバコイル@突撃チョッキ

テラスタイプ :  飛行

性格 : ずぶとい

特性 : アナライズ

実数値 : 177(252)-×-171(164)-151(4)-111(4)-91(84)

技: ボディプレス/ラスターカノン/テラバースト/ボルトチェンジ

 

パラドックス解禁時に使っていたチョッキジバコイルをそのまま持ってきた。素早さは無降り70属抜きまで振り残りを防御方面に振っている。テツノツツミとハバタクカミを対策を想定していれたが、テラスはウーラオスやゴリランダーを倒せて地面技を透かせる飛行にした。ウーラオスやゴリランダーにあとなげしてテラスを切る場面が多かった。テツノツツミに対しても圧倒的な強さを発揮してくれたが、メガネハバタクカミは後だしを読まれてシャドーボール打たれたりして厳しかった。対策相手の特殊耐久がハバタクカミ以外軒並み低かったので行動回数を増やせるように火力ではなく耐久に割いた。特殊耐久が少し物足りない場面があったので特殊に努力値をもう少しさくほうが良かったと感じた。

 

カイリュー@あつぞこブーツ

テラスタイプ : ノーマル

性格 : いじっぱり

特性 : マルチスケイル

実数値: 193(212)-187(124)-116(4)-×-121(4)-121(164)

技: じしん/でんじは/しんそく/はねやすめ

 

基本的にはしんそくによるスイーパーやでんじはをいれて他のポケモンのアシストをする役割が多かったです。アタッカーカイリュー以外の上をとれるようにsにさき他を耐久と火力に振っています。マルチスケイルはやはり強力で一定の役割を担える点は良いと感じました。本構築では選出率が実は一番低く検討余地ありの枠。

 

ランドロス(霊獣)@たべのこし

テラスタイプ : 水

性格 : いじっぱり

特性 : いかく

実数値: 193(228)-184(20)-130(156)-×-101(4)-124(100)

技: じしん/がんせきふうじ/ビルドアップ/みがわり

 

キョジオーンやガブリアスが増加したことを受けて投入したポケモン。みがわりビルドとがんせきふうじの相性がよくかなり活躍を見せてくれた。素早さは最速60属抜き、耐久はハッサムのはたきおとすをみがわり耐えするところまで振り。ランドロス同士の打ち合いやカイリューに対してもアンコールがない物理型はほぼ起点にして突破してくれた。終盤急増したオーガポン炎岩はがんせきふうじ+じしんで倒せるので初手置きも非常に安定した。ウーラオスが前よりも減ったことが追い風でしたが、テラスタイプは氷や水流連打を半減できる水にした。

 

マリルリ@オボンの実

テラスタイプ : フェアリー

性格 : いじっぱり

特性 : ちからもち

実数値: 189(108)-111(244)-118(140)-×-102(16)-70(0)

技: じゃれつく/アクアジェット/アクアブレイク/ばかぢから

 

ウーラオスとパオジアンに対しての対策とオーガポン炎を削った後のスイーパーとして主に最終日から活躍してくれた笑。現状固有のタイプとアクアジェットのお陰で一定の仕事ができる点とカイリューをフェアリーテラスごり押しで倒しきる火力も見せてくれた。(最終日にノーマルテラスカイリューの羽休めをからしてばかぢからで吹き飛ばしたのが3戦)。技範囲が優秀でばかぢからを搭載することでほとんどのポケモンに等倍をとって殴れる点が非常に良かった。

 

パオジアン@きあいのたすき

テラスタイプ : ゴースト

性格 : ようき

特性 : わざわいのつるぎ

実数値: 156(4)-172(252)-100(0)-×-85(0)-205(252)

技: つららおとし/かみくだく/こおりのつぶて/せいなるつるぎ

 

スペック自体が非常に高いと感じたポケモン。今まで対策側に回っていたが、ぜったいれいどで2体倒されたので、使ってみると非常に強かったためそのまま最終日まで使用していた。圧倒的な素早さと火力、つららおとしのひるみまでできる。ハバタクカミと同族意識で最速。

 

テツノツツミ@ブーストエナジー

テラスタイプ : はがね

性格 : おくびょう

特性 : クォークチャージ

実数値: 141(76)-×-134(0)-158(252)-80(0)-196(180)

技: ハイドロポンプ/フリーズドライ/アンコール/みがわり

パラドックスで個人的に一番使いやすいポケモン。高い素早さから最後の詰めを担ってくれた。特に最後に残されやすいイダイトウに強かったり、せいなるつるぎを持ったパオジアンが少なかったこともラッキーだった。りゅうまいしたカイリューへの後だしが多かったのでsを削ってhに振りしんそくの耐えられる回数を少しでも稼ごうとしたが、火力を削ってsに振った方が良かったと思う。

 

[重いポケモン]

・メガネハバタクカミ

 →ジバコイルで止められないと対策手段がほぼなかった。

 

・キョジオーン

 →ランドロスかテツノツツミを対面させないと大打撃を受けてしまう。

 

キノガッサ

 ➡️単純に状態異常耐性があるやつが皆無

 

[あとがき]

S10は、DLCがでたので久々に対戦をやってみましたが、環境の変化になかなかついていくことができなかったです。来月は新ポケモンが再度やってくると思うので時間を取れればまた取り組みたいと思います。

 

 

 

[追記] 

急いで書いたので文章内容などわかりにくい箇所あるかと思いますのでこちらで都度修正かけていきたいと思います。

 

 

 

 

下記Twitterリンクです。アドバイスや質問あれば下記よりお願いします。また、他の人の構築から参考にすることが非常に多いので対戦をやっているかたと相互フォローできると非常に嬉しいです。

 

https://twitter.com/dYnpiG9NaeBEJOk?t=vrw3TK4hIA_fKhWG_5-4cA&s=06

 

最終752位(レート1916)

 

TN : タカギ

ポケモンSV S4 最終575位(レート2006)

お疲れ様です!最終3桁とレート2000達成できたので記事にします。来月はルールが変わってしまいますが、たくさんの人に読んでいただけると嬉しいです。

[構築コンセプト]

流行していたセグカミラッシャに勝てるようにとシーズン終盤に前シーズンより増えたアーマーガア、ドオー、トドロクツキ、キョジオーンに厚く組んでました。コノヨで起点を作ってカイリュージバコイルでつんで抜いていくか、マスカーニャやツツミを絡めて倒しきることが基本の動きでした。

 

[個体紹介]

テツノツツミ@ブーストエナジー

テラスタイプ : みず

性格 : おくびょう

特性 : クォークチャージ

実数値: 141(76)-×-134(0)-176(252)-80(0)-196(180)

技: ハイドロポンプ/フリーズドライ/アンコール/みがわり

 

みがわり、アンコールのはめ性能の高さで

活躍してくれたポケモンカイリュー、セグレイブが苦手なキョジオーン、アーマーガア、ロトム系、ビルドやりゅうのまいをつんでくるものたちのストッパー役として採用した。みがわりして相手のテラスを判断して動けたりつんできた相手のうえからアンコールで縛ったりと器用に動かせる。ハイドロポンプはある程度外れることと向き合いなるべく連発で打たない立ち回りを心がけた。

 

セグレイブ@とつげきちょっき

テラスタイプ : でんき

性格 : いじっぱり

特性 :  ねつこうかん

実数値: 207(132)-213(228)-126(108)-×-111(40)-107(0)

技: じしん/つららばり/テラバースト/こおりのつぶて

 

対面で強くあとだしもできるので採用。sは捨てて耐久と攻撃に振り分けて使っていた。セグレイブ同士の対面も多かったが、セグレイブ対面よりもハバタクカミやテツノツツミ、ドクガ相手に役割を持たせたかったため。テラスは強い地面タイプがあまりいなかったこととアーマーガア、マリルリに強くでれるように電気で採用していた。

 

コノヨザル@でんきだま

テラスタイプ : でんき

性格 : ようき

特性 : やるき

実数値: 215(236)-135(0)-100(0)-×-113(20)-156(252)


技: なげつける/ちょうはつ/ふんどのこぶし/ステルスロック

 

起点作成用のコノヨザルを改良して採用した。セグレイブ、キラフロル、ロトムなどの激戦区のsを抜くために最速にしている。耐久は臆病ハバタクカミのムーンフォース確定耐えまでふっている。先発ででてくるたすき枠や起点作成要員を潰してステロを撒いてくれた。

タイプと種族値が優秀でたすきがなくてもある程度耐えてくれるので使いやすかった。テラスタイプは適当なため改善の余地おおいにあり。

 

 

マスカーニャ@気合いのタスキ

テラスタイプ : くさ

性格 : ようき

特性 : 変幻自在

実数値: 151(0)-178(252)-96(44)-×-90(0)-170(212)

 

技: けたぐり/トリックフラワー/はたきおとす/ふいうち

 

ヘイラッシャ、キョジオーン、ハバタクカミセグレイブなどの流行りのポケモンに強かったので終盤採用にいたった。耐久はセグレイブのつららばり4発を変幻自在込みで耐えられるところとsは最速ガブ抜きまでふっている。

 

カイリュー@ゴツゴツメット

テラスタイプ : ひこう

性格 : ようき

特性 : マルチスケイル

実数値: 191(196)-163(68)-116(4)-×-121(4)-143(236)

 

技: じしん/テラバースト/りゅうのまい/はねやすめ

 

sを1舞で最速ドラパルト抜きまでふり。残り定数ダメージを考えてふりわけた。ひこうと地面の技範囲が思ったより優秀で相手にヘイラッシャ、アーマーガア、ロトム系がいなければ積極的に出していっていた。じしんはテラスしないとなにもできなすぎることとつんだあとの抜き性能をあげるために採用している。耐久があるのでハバタクカミやテツノツツミの攻撃も一発耐えて返すことができたりステロ+テラバーストでテツノツツミを落とせたりもする。テラス前提となってしまうところは少し難しいが、終盤対策されてしまい動きづらかったセグレイブに代わり通せることが多かった。持ち物はたべのこしが理想だったが、余っておらずゴツゴツメットで採用。

 

ジバコイル@たべのこし

テラスタイプ : かくとう

性格 : ずぶとい

特性 : アナライズ

実数値: 177(252)-×-158(68)-150(0)-110(0)-104(188)

技: ボディプレス/てっぺき/みがわり/ラスターカノン

 

物理を起点につんでいき全抜きを狙う型。sは麻痺込みで最速テツノツツミを抜けるところまでふっている。火力はアナライズにすることでステロ+ラスターカノンでハバタクカミを倒せる。当初ほうでんを採用していたが、ハバタクカミへのダメージとヘイラッシャやアーマーガアなどはそもそもジバコイルにたいして居座ったり後だしされることがないので、ラスターカノンに変更した。

セグレイブやキョジオーン、テツノカイナ、ブラッキー、ドドゲザンなどに強くでれるように格闘テラスにしている。特殊、物理両方あるので、ドオーのいない受けループも破壊できる性能があった。終盤流行っていたどくびしも撒かれても毒にならないのでどくびし構築にも多くだしていた。

 

[基本選出]

基本的にテラスタルを切りたいやつを共存させずに選出する。

相手にあわせて下記を切り替えて使用していた印象。

 

・コノヨザル+カイリューorセグレイブ+ツツミ

・マスカーニャ+ジバコイル+カイリューor セグレイブ

ジバコイル+カイリューorセグレイブ+ツツミ

 

[重いポケモン]

・ビルドイルカマン

 →フェアリーテラバーストでカイリューのゴツメが入らないのと、テツノツツミしか強くでれるポケモンがおらずやられるとほぼつみの状態でした。

 

・マスカーニャ、テツノブジン

 →はたきおとすででんきだま落とされてコノヨザルがなにもできずにやられまくりました。マスカーニャはまだカイリュー引きができますが、ブジンは厳しいところでした。

 

[あとがき]

 

S4は20日時点でで300位程度まで行き上を目指せるかと思いましたが、最終的には落ち着くところに落ち着いた印象です。来シーズンは準伝説が来るので、環境においていかれないように頑張ろうと思います。次はレート2050を目指していきたいです。

 

急いで書いたので文章内容などわかりにくい箇所あるかと思いますのでこちらで都度修正かけていきたいと思います。

 

 

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最終575位(レート2006)

TN : タカギ

ポケモンSV S3 最終678位(レート2021)

お疲れ様です!最終3桁とレート2000達成できたので記事にします。今月も同じルールだと思うので、たくさんの人に読んでいただけると嬉しいです。

[構築コンセプト]

流行していたハバタクカミ、ヘイラッシャ、セグレイブに強いマリルリを軸に苦手な相手を補完しあえるように調整してパーティーを組みました。基本選出はなく相手のパーティーにあわせて3匹選出することが多かったです。

 

[個体紹介]

カイリュー@あつぞこブーツ

テラスタイプ : フェアリー

性格 : わんぱく

特性 : マルチスケイル

実数値: 191(196)-154(0)-116(152)-×-128(60)-113(100)

技: じしん/アンコール/ほのおのうず/はねやすめ

 

sを準速60族抜きまで振り余った努力値をhとbに振りわけた。おもにロトム系統やアーマーガア、キョジオーンなどを捕まえて倒して数的有利をとる役割だった。耐久ぶりロトムが多かったので大体はめることができた。環境的にカイリューがマークされていることとウルガモスもパーティーにはいっていてステロをよく撒かれるのでブーツを採用した。防御に厚く振ることでテラスタルを含めれば数多くの相手をはめ倒してくれた。セグレイブの増えた影響で選出率は下がり傾向であったが、相手の最後の一匹をアンコール+サーフゴーのトリックで詰める動きも強かった。

 

マリルリ@たべのこし

テラスタイプ : 水

性格 : いじっぱり

特性 : ちからもち

実数値: 191(140)-112(252)-114(108)-×-102(4)-70(0)

技: じゃれつく/アクアジェット/みがわり/アンコール

 

セグカミラッシャに中盤ぼこされすぎて全体応できるポケモンがいないか途方にくれていたときにシザヨさんがYoutube で取り上げていたのを参考に採用した。元々カイリューに渡していた食べ残しを持たせたが、カイリュー以上の圧倒的活躍を見せてくれた。身代わりアンコールのおかげでヘイラッシャにも強く、水テラスによるアクアジェットによってセグカミ両者に強くでれる環境に突き刺さっていたポケモン。アンコールによる起点回避も優秀で詰んでくるコノヨザルやカイリューなんかをアンコールで縛る動きもできる。終盤増えたジバコイルやアーマーガアはきつかったが、有利対面をとったあとに後ろにかかる負荷は大きく採用は遅かったが、選出率は一番多かった。

 

ウルガモス@オボンのみ

テラスタイプ : フェアリー

性格 : ひかえめ

特性 : ほのおのからだ

実数値: 175(116)-×-109(188)-182(84)-126(4)-135(116)

技: ほのおのまい/ちょうのまい/ギガドレイン/テラバースト

 

1舞で最速マスカーニャ抜きでs調整。耐久はようきガブリアスハチマキじしんを確定耐え。鋼対策に採用した。後述のドラパルトでの起点作成後か有利対面で積んで全抜きルートをはかる。ラウドボーンが消えて動きやすくなった印象はあった。テツノドクガに技範囲素早さは劣るがちょうのまいでの差別化が大きい。b振りのおかげで受けだしや切り返しも出来優秀な性能だったが、終盤増えたステロまきがかなりいたい。

 

ドラパルト@きあいのたすき

テラスタイプ : フェアリー

性格 : むじゃき

特性 : のろわれボディ

技: おにび/ドラゴンアロー/でんじは/たたりめ

実数値: 163(0)-157(132)-95-136(124)-85(0)-213(252)

 

セグレイブの影響で昨シーズンほどではないが初手において活躍してくれた。天敵は増えたが高い素早さで上から動ける点と型の読まれなさから一定の活躍幅を見せてくれた。初手性能が優秀で高いsから状態異常まき、スカーフの判定、のろわれボディによるかなしばり性能と何も出来ずにやられることがなかった。ブーストエナジーもでた瞬間わかるので技を適切に選びやすい。たすきを盾に相手にテラスを切らせる性能も高かったので、後ろのポケモンが立ち回りやすかった。また刺さると1匹で相手のパーティー2匹持ってくなんてこともザラにあった。相手の行動を読んで技をおす難しさは多少あったが、両刀のこともあり相手の型の誤認から大打撃を与えることも少なくなかった。また、すり抜けがちらつくことでほぼ相手にみがわりを貼られないメリットもあった。セグレイブとキョジオーン以外にはほぼ出し勝ちと考えて差し支えないと思う。

 

サーフゴー@こだわりめがね

テラスタイプ : 鋼

性格 : ひかえめ

特性 : おうごんのからだ

実数値: 175(100)-×-116(4)-198(212)-115(28)-125(164)

技: ゴールドラッシュ/シャドーボール/じこさいせい/トリック

 

耐久面はスカーフサーフゴーのシャドーボール耐えまで振り火力と素早さに振り分けた。有利対面からの交代際やチョッキ持ちに負荷のかかるようにめがねで採用した。鋼テラスめがねゴールドラッシュは強かった。状態以上耐性要因として役割もある。じこさいせいは1~2回しか打たなかったので別の技に交換してもいいと思う。

 

トドロクツキ@ブーストエナジー

テラスタイプ : 飛行

性格 : いじっぱり

特性 : こだいかっせい

実数値: 207(212)-176(4)-113(172)-×-122(4)-154(116)

技: くらいつく/はねやすめ/ちょうはつ/りゅうのまい

 

一般的なはめて倒すタイプのトドロクツキ。ブーストエナジーのおかげで裏にかかる負荷も大きい。基本的には受けポケモンをキャッチして積みきり全抜きしていく。テラスはじわれ回避のための飛行。ただ自分も引けないため不利な相手に交代されてくらいつくと一匹やられるだけになってしまうため扱いは難しかった。対応範囲は狭いがハマると強いポケモンという印象。

 

[選出]

決まった選出はないが、ドラパルトとマリルリの初手おきが多くカイリューは後ろに据えることが多い。受けループに対してはサーフゴートドロクツキカイリューの選出がいいかもしれない。

 

[重いポケモン]

・剣の舞たまミミッキュ

 →単純に詰まれると有利なポケモンがいないのできつかった。

・キョジオーン

 →不利対面からのしおづけは甘んじて受け入れるしかなかった。マリルリの身代わりかトドロクツキやカイリューで捕まえて処理していた。

キノガッサ

 ➡️単純に状態異常耐性があるのがサーフゴーしかいないため。

 

[あとがき]

S3は最低順位10万位までいきS1同様に新シリーズの洗礼を受けていました。最終日1週間前まで10000位付近でしたが、地道に順位をあげて最終3桁とレート2000を達成できてよかったです。剣盾終盤よりも3桁の壁を感じていますが、来シーズン以降もより上位を目指して頑張りたいです。

 

急いで書いたので文章内容などわかりにくい箇所あるかと思いますのでこちらで都度修正かけていきたいと思います。

 

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最終678位(レート2021)

 

TN : サスケ

ポケモンSV S2 最終932位(レート2030)ドラパ+積み

お疲れ様です!最終3桁とレート2000達成できたので記事にします。終わったルールなので需要は少ないかもしれないので簡単に記載します。

[構築コンセプト]

結果的にスペックの高い強いポケモン達が集結してます。基本的にドラパルト初手で相手の盤面荒らし+型判別+起点作成行い後ろの積みエースを通していくコンセプトです。

 

[個体紹介]

カイリュー@あつぞこブーツ

テラスタイプ : ノーマル

性格 : いじっぱり

特性 : マルチスケイル

実数値: 193(212)-187(124)-116(4)-×-121(4)-121(164)

技: じしん/りゅうのまい/しんそく/はねやすめ

 

sを1舞で110族抜き抜きまで振り余った努力値をhとaに振りわけた。おもにウルガモスやサーフゴーイルカマンの相手をするためとスイーパー役として採用した。環境的にカイリューがマークされていることとウルガモスもパーティーにはいっていてステロをよく撒かれるのでブーツを採用した。マルチスケイルの強さから安定的な強さを発揮してくれた。

 

サザンドラ@たべのこし

テラスタイプ : 鋼

性格 : 臆病

特性 : ふゆう

実数値: 191(188)-×-111(4)-152(52)-112(12)-165(252)

技: あくのはどう/みがわり/ラスターカノン/わるだくみ

 

sは激戦区のため最速にしてたべのこしの回復量を加味してhにふった後、あまりを残りのステータスへ振り分けた。後述のドラパが起点を作った後出てきて相手を一掃する役割。浮遊を持った鋼タイプと元タイプの補完が良くあらゆる相手にみがわりを残して起点にしていく性能を見せてくれた。特にブラッキーはやけどがはいるとイカサマがみがわりで2耐えするため相当数倒してくれた。早いsからみがわりを打って相手のテラスタイプを判別して動く使い方も出来かなり活躍してくれたMVPの一匹。ただし、ドドゲザンはやけどがはいっていないとかなり厳しい。

 

ウルガモス@オボンのみ

テラスタイプ : フェアリー

性格 : ひかえめ

特性 : ほのおのからだ

実数値: 175(116)-×-109(188)-182(84)-126(4)-135(116)

技: ほのおのまい/ちょうのまい/ギガドレイン/テラバースト

 

1舞で最速マスカーニャ抜きでs調整。耐久はようきガブリアスハチマキじしんを確定耐え。サザンドラとならんで本構築の2大積みエース。広い技範囲で炎タイプ以外は積んで倒してくれた。b振りのおかげで受けだしや切り返しも出来優秀な性能だったが、ステロがかなりいたい。

 

ドラパルト@きあいのたすき

テラスタイプ : フェアリー

性格 : むじゃき

特性 : のろわれボディ

技: おにび/ドラゴンアロー/でんじは/たたりめ

実数値: 163(0)-157(132)-95-136(124)-85(0)-213(252)

 

本構築でほぼ100%初手において活躍してくれたMVP。素早さは最速で同族に強くとカイリューに1舞されても上から動ける可能性が高くなるようにした。初手性能が優秀で高いsから状態異常まき、スカーフの判定、のろわれボディによるかなしばり性能と何も出来ずにやられることがなかった。たすきを盾に相手にテラスを切らせる性能も高かったので、後ろのポケモンが立ち回りやすかった。また刺さると1匹で相手のパーティー2匹持ってくなんてこともザラにあった。相手の行動を読んで技をおす難しさは多少あったが、両刀のこともあり相手の型の誤認から大打撃を与えることも少なくなかった。また、すり抜けがちらつくことでほぼ相手にみがわりを貼られないメリットもあった。りゅうまいセグレイブとキョジオーン以外にはほぼ出し勝ちと考えて差し支えないと思う。

 

サーフゴー@おんみつまんと

テラスタイプ : かくとう

性格 : ずぶとい

特性 : おうごんのからだ

実数値: 193(244)-×-158(232)-186(0)-111(0)-107(24)

技: ゴールドラッシュ/シャドーボール/じこさいせい/きあいだま

 

努力値を10振り忘れていたミスが記載時に発覚した。幸いにも圧倒的に選出率が低かったため影響は少なめであったと思う。キョジオーンとマリルリをみるためと状態異常を絡めた受けループ対策として採用した。サイクルを回せるように耐久に振ったのとキョジオーンとドドゲザンへの安定した打点にきあいだまを採用している。

 

キョジオーン@どくどくだま

テラスタイプ : フェアリー

性格 : わんぱく

特性 : きよめのしお

実数値: 207(252)-120(0)-177(84)-×-130(160)-57(12)

技: なげつける/じしん/しおづけ/じこさいせい

 

カイリュードラパルトセグレイブなどの対策とパーティー単位で対策の甘い相手への選出、相手への選出圧力のために採用した。カイリューはしおづけだけだと積まれきって倒されることがあったので、どくどくだまを追加で投げつけてより負荷をかけられるようにした。じしんはみがわりを残そうとしてくるラウドボーンやキョジオーンに打つために採用した。

 

[選出]

・ドラパルト+サザンドラ+ウルガモス

 →基本選出。相手に応じて通すポケモンを決めて起点作成後積んで全抜きする。

 

・ドラパルト+サザンドラ+カイリューorキョジオーン

 →カイリューやドオー、イルカマンなどがいる場合ウルガモスは通しづらいのでウルガモスの代わりに

 

サザンドラ+サーフゴー+キョジオーン

 →対受けループ。ほぼ確実にドヒドイデが出てきて毒を撒いてくるので起点にして全抜き。ハピナスが出てきたらキョジオーンで破壊する。

 

[重いポケモン]

・りゅうまい型セグレイブ

 →初手で積まれるとキョジオーンいないと半壊します。

・炎テラスガブリアス

 →ドラパルトでおにびがはいらないかつ、サザンドラウルガモスもきついのでしんどくなります。

 

[あとがき]

S1 は最低順位4万位までいき最終2800位と新シリーズの洗礼を受けていました。S2はS1最終日にやっとかたまった構築をベースに地道に改良して最終3桁とレート2000を達成できてよかったです。剣盾終盤よりも3桁の壁を感じていますが、来シーズン以降もより上位を目指して頑張りたいです。

急いで書いたので文章内容などわかりにくい箇所あるかと思いますのでこちらで都度修正かけていきたいと思います。

 

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最終932位(レート2030)

TN : サスケ

ポケモン 剣盾S34 最終373位 バドザシイベル

久々の新ルールということもあるので、S34での結果を記録として残そうと思いたち記事を書いています。個人的にはパワーのある環境で対戦がサクサク進むことが多くて楽しいと感じた。

 

[構築コンセプト]

環境最強のザシアンとバンギラスガオガエンが消えて動かしやすくなったバドレックスを軸に構築を組み補完枠として他4体を選んだ。

 

[個別紹介]

ザシアン@くちたけん

性格:ようき

技構成:じゃれつく/つるぎのまい/きょじゅうざん/インファイト

実数値:193-195-136-×-137-220

努力値:204-36-4-0-12-252

 

構築の軸の一匹、環境に多いザシアンとドラゴン系統の禁伝、イベルタル対策を担っていた。ザシアンに対面で強いように最速にし、一回ならば後だし出来るように特化ザシアンのきょじゅうざん+石火を乱数(65%)耐えで耐久面の調整を実施した。このおかげでネクロズマが出しにくいときに、多少のケアが効くようになった。イベルタルは後だしだと特殊珠アタッカーには勝てないが、終盤増えていた耐久型のイベルタルには強く出れた。

 

ネクロズマ@たべのこし

性格:のんき

技構成:アシストパワー/めいそう/つきのひかり/メテオドライブ

実数値:204-177-187-133-138-87

努力値:252-0-184-0-72-0

 

ザシアン受けや物理受けとして採用。ザシアンをスカーフメタモンでコピーされると切り返せなかったため途中から構築にいれることとなった。防御面は特化インファイト高乱数(6.6%)2発耐えまでBにふり残りはめいそうで積む際に特殊アタッカーに強く出れるようにDにふった。はまったときの強さは強く、珠以外のホウオウやディアルガも起点にして全抜きしてくれることもあった。ただマーシャドーカイオーガがいると出しづらく出せる場面は限られてしまうことも多かった。

 

黒バドレックス@こだわりスカーフ

性格:ひかえめ

技構成:トリック/ドレインキッス/サイコショック/アストラルビット

実数値:191-×-122-207-121-193

努力値:124-0-172-28-4-180

 

前環境まで障害となっていたバンギラスガオガエンといったポケモンが消えたのでイベルタルに注意すれば動かしやすくなったと個人的には感じた。環境的にタスキが多かったのでSを下げて起点作りしてくるポケモンに対してほぼ無償で突破できたり、最後のスイーパーとして活躍してくれた。耐久面は特化ザシアンきょじゅうざん高乱数耐え(30%)残りはSとCに配分した。環境的にマーシャドーの上をとれるようにCを削りSを195にした方が良いと思った。

 

イベルタル@とつげきちょっき

性格 : ひかえめ

技構成:あくのはどう/デスウィング/ねっぷう/ふいうち

実数値:201-135-115-170-148-150

努力値 : 0-0-0-28-236-244

S30で使用していたさにーさんのイベルタルを参考に育成した個体をそのまま採用した。相手の黒バドレックスやメタモンでコピーされたときに後投げから余裕で勝てる性能がありかなり選出機会も多かった。相手の特殊イベルタルに不利対面をとった際にも後投げできる耐久があったので、ザシアン黒バドと組んで選出されることが非常に多かった。

火力はそこまでないが、サイクルをまわす上で欠かせない存在であった。

 

ゼクロム@ラムのみ

性格:ようき

技構成:げきりん/ダブルウィング/クロスサンダー/りゅうのまい

実数値:175-202-140-×-121-156

努力値:0-252-0-0-4-252

 

上記4体で重めなホウオウ、カイオーガ対策として採用した。技は外しがいやだったのでクロスサンダーを採用している。相手にランドロスがいると技選択の択が多く発生し使うのが非常に難しく感じたが、通りの良い相手には刺さり活躍してくれた。麻痺耐性があるのも偉い。努力値はASぶっぱ。

 

カイオーガ@命の珠

性格:おくびょう

技構成:かみなり/こんげんのはどう/しおふき/冷凍ビーム

実数値176-×-110-202-160-156

努力値4-0-0-252-0-252

 

地面タイプとホウオウが重かったため採用。凄まじいパワーで後だしを許さずラッキーやナットレイなどを粉砕してくれた。珠を持たせたことでダイマックスを絡めれば一匹は持っていってくれるような安心感があり初手に置くことが多かった。Sについては90族が多いため、先手を取って上から高火力を叩き込めるように最速とした。

 

[選出例]

 

・基本選出

  黒バド+ザシアン+イベルタル

・vsメタモン入り

  ネクロズマ+@2

・vsホウオウ入り

  カイオーガorゼクロム+@2

       黒バド+ネクロズマ+@1

 *黒バドはスカーフトリックでホウオウを縛ってネクロズマで起点にする。ただネクロズマが積んだ後全抜きできそうな場合のみの選出。

 

[最後に]
今期は最終日前日まで順調でしたが、最終日は勝ちきれない感が強かったです。来月で8世代最後なのでできる限り頑張りたいです。
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ポケモン 剣盾S31 最終435位 ゼルネクロ

[構築コンセプト]

ゼルネアス、ネクロズマという相性補完の良い2体を軸に構築を組んだ。基本的にゼルネアスのジオコントロールもしくはネクロズマダイマックスで相手に負荷をかけていくのが主な構築コンセプトです。ゼルネアスとネクロズマはともに苦手とされる相手に負荷をかけられる調整と技を入れたりして相手に想定外の負荷をかけられるようにした。

最終日に1500位→400位まで4時間くらいで上がり時間切れとなってしまったのでさらに上を狙えるポテンシャルはあると思っており、改良して使う可能性はある。


[個別紹介]


ゼルネアス@パワフルハーブ
性格:ずぶとい

特性:フェアリーオーラ

実数値:225(156)-×-161(252)-157(44)-119(4)-126(52)

技構成:ムーンフォース/ジオコントロール/ラスターカノン/きあいだま

 

本構築の軸。ジオコントロールによる全抜き性能の高さから採用。環境トップのザシアンに弱いが上からダイスチルを積むことで対面ザシアンを倒せるようにBに努力値を割いた。また、物理特化イベルタルの球ダイスチルを確定で耐えてジオコントロールをつんで返り討ちにできる点も強いと感じた。Sラインはジオコントロールを積んだ時に最速サンダー1ジェット抜きまで振った。気合球は鋼に対する打点として採用。

 


ネクロズマ(日食)@いのちのたま

性格:ゆうかん

実数値:201(228)-227(236)-153(44)-133-129-87

特性:プリズムアーマー

技構成:メテオドライブ/サイコファング/地震/熱風

 

本構築軸の2匹目。相手に負荷をかけられるようにAに努力値を多く割き、いのちのたまを持たせています。ダイマックス時のパワーは凄まじくH B特化レベルのザシアンでない限りダイアースで確定1発、ダイサイコでダイマしていないカイオーガはどんな型でも確定一発。止めてくる特化ヌオーもダイサイコで8割近く持っていける。ナットレイエアームドで止まらないように熱風を採用した。熱風のパワーを下げないようにと後述のポリゴン2トリックルーム下で使えるようにゆうかんで採用した。ダイマックスがきれた後でもトリックルームをはって全抜きする動きも取れた。Bに努力値を多く割いていないのでランドロスの威嚇と合わせてザシアンを受けやすくしたりと体力管理は気をつけて運用した。

 

ポリゴン2@しんかのきせき

性格:なまいき

実数値:191(244)-100-128(140)-125-144(124)-72

特性:アナライズ

技構成:じこさいせい/イカサマ/冷凍ビーム/トリックルーム

 

流行りのバドレックス対策で採用。Dラインは球サンダーのダイジェット確定2耐えそれ以外B振りで採用した。余裕のある対面でトリックルームを貼ることでバドレックスとザシアンの処理選択肢が広がりかなり強力だった。ネクロズマに対してB振りバドレックスが後投げされることが多くそこに後投げしてトリックルームを決められる回数は多かった。トリックルームのおかげで倒し損なったザシアンをランドロスネクロズマで迅速に処理するルートも取ることができた。耐久は高いのでネクロズマとゼルネアスであばれてポリゴン2を突破できるポケモンを処理して相手が詰む展開も作れたり非常に使いやすいと感じた。ランドロスに強くするようにトレースにした方が良いとも思った。禁伝のパワーに押されてはいるが活躍できるポテンシャルを多く見せてくれたMVP。

 

マリルリ@とつげきちょっき

性格:いじっぱり

実数値:175-112(252)-130(240)-×-102(16)-70

特性:ちからもち

技構成:アクアブレイク/アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから

ホウオウやポリゴン2ランドロスなどに役割を持てるように採用した。ウオノラゴンを採用していたが、ウオノラゴンより幅広く動かせることとトリックルームで使える点からマリルリを採用した。とつげきちょっきをもたせることでイベルタルにも強くなり幅広い範囲のポケモンに対応できるバランスの良いポケモン

 


ランドロス@気合のタスキ

性格:いじっぱり

実数値:172(60)-216(252)-110-×-100-136(196)

特性:いかく

技構成:じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/そらをとぶ

 

後続につなげるためにステルスロックをまいたり自分がアタッカーになれるような配分で採用した。地面と電気の一貫切りと特性の優秀さを強く感じられた。体力が1でも残っていれば場に出るだけでAを下げられるのでザシアンのパワーを削ぐために相手のパーティ次第では残したりした。気合のタスキのおかげで一回は動けるのでだし負けしてもある程度の仕事はしてくれた。

ナットレイ@たべのこし

 

性格 : のんき

 

技構成 : タネマシンガン/ジャイロボール/まもる/やどりぎのたね



実数値 :181(252)-114-167(4)-×-168(252)-36

 

カイオーガへの対策枠として採用しました。ザシオーガと当たった時の不利対面時のクションとして運用した。カイオーガがいない時はネクロズマと相性補完が被るのでほとんど選出されなかった。



 

[基本的な立ち回り]

・基本選出

⇨ゼルネアス+ネクロズマ+@1

 

・バドレックス入り
 ⇨ポリゴン2+@2

 

イベルタル入り

⇨ゼルネアス+@2

 

・ホウオウ入り

マリルリ+@2

 

・ザシアン入り

ネクロズマランドロスorゼルネアス+@1

 

カイオーガ入り

ナットレイ+ゼルネアス+@1

[きついポケモン]

・ホウオウ

大きくきついというわけではないが、物理アタッカーがやけどしてしまうときついです。

・エースバーン

こちらも無理ではないが不利対面を取ると挽回が難しい。

 

[最後に]
今期は時間が取れず構築が最終日までまとまらず反省すべき点は多かったです。今月は500位以内にいれるのでやっとだったので来月は上を目指したいと思います。
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